2007年8月3日金曜日

ドイターv.s.アップリカ ベビーキャリア対決

ドイターは本格登山にも対応できる、バックパックのメーカー。で、アップリカはベビー用品のメーカー。
で、バッグパックメーカーとベビー用品メーカーが、登山に当たって入用なベビーキャリアにおいて、どう違うかというと下記のとおり。

ドイター キッズコンフォート http://allabout.co.jp/travel/outdoor/closeup/CU20050801A/index.htm

アップリカ ズッコオム キャリー&テーブルチェア
http://www.amazon.co.jp/dp/B000FQRSAY/

んん~、当然、ドイターのキッドコンフォートIIと、オプションの日よけ雨よけを買ったんですが、ほぼ全重量を腰で受けるので、10Kgのムスコを背負って阿波踊り見に行ってももぜんぜん問題なし。ほとんど一緒に踊れるレベル。体の負担がまったくありません。通常のバックパックよりもやや上に重心があり、ちょっと不安定なので足元に気を使う必要はあるけれども、これなら登山もできましょう。
おんぶ紐はアップリカのイージータッチライトを持っており、これの簡便性とフィット感はなかなか良いのですが、キャリーを買うか、これで登山強行か、を判断するにあたって歩き回って見ると、大1~2時間くらいまでが限界。やはり肩荷重なのでそれ以上はきついです。
キッドコンフォートはI~IIIまであり、
Iは、横バックルがついてないので横から入れられない、荷物スペースが少ない、メッシュポケットが少ない
IIは日よけが別売りで、よだれカバーやパッドがIIIより少ない
IIIはフル装備
となります。
IIはお子さん以外の荷物容積が18リットルと、自分の荷物多少と、オムツ程度は入る余裕があるので、丹沢日帰り程度は余裕でしょう。

比してアップリカ。これもたぶん、腰荷重気味なんだろうけれど、子供の安定感とかどうなんでしょう。上方でふらふらするのが目に見えており、キッドコンフォーでは自転車に乗れるが、キャリー&テーブルチェアでは絶対無理。赤子が剥き身で紫外線にさらされるのもちょっとなあ。
そもそも「テーブルチェア」と「ベビーキャリア」が一緒になってるってのが、無理があるのではないかなぁ。

ともかく、ドイターを買って大満足してますが、アップリカの背負子で大満足された方はいますでしょうか。

2007年6月25日月曜日

アンチョビと対決

アンチョビとは、

1.新鮮なヒコヒワシを買ってくる
2.焼酎で洗う(滅菌)
3.塩をまぶしてタッパーに入れて一ヶ月以上冷蔵庫で放置する
4.手開きしてオリーブオイルにつける

で完成なものですが、今回はなんと、3.の手順で白カビが生えた。

白カビ、って今日は、半額で売っていたサンタンドレとバラカを食べたので、白カビはいやというほど食べたのだけれども、自作のアンチョビに生えた白カビはちょっと自信がない。

でも手開きしてみたら、芳醇な香り。

そして恐る恐る食べて見たら、そりゃまた旨いのなんのって。

とりあえず、オリーブオイルにつけて、最後まで付き合うつもりですが、明日腹痛などでなかったらこれはなんだか、いい話です。
ちなみに画像は、手開きにして、焼酎を浸したキッチンペーパーに並べて水分を取っているところです。ここからビンに入れてオリーブオイルをなみなみ注いで空気を遮断することによって発酵を止めて出来上がり。

2007年6月15日金曜日

絵本を解す

わが子は、これまで絵本を読み聞かせようとすると、絵本をつかんで後ろにぽいっ、とやったり絵本に噛み付いたり、と甚だ暴君っぷりを発揮していたのだけれども、本日はちがったらしい。
一ページ目と二ページ目で、なにか同一のものの二つの層があらわになる仕組みの絵本で、ページをめくって見せると「あ~!」と奇声を発したという。絵本は物語を伝えるものであることが分かったらしい。
だんだん、何かが何であるかがわかってくる1歳なのだなぁと、歓心歓心。

2007年6月14日木曜日

ムスコがたつ

1歳の誕生日を迎えて2日。奥さんがメールでしらせたところによると、昨日息子が立ったらしい。
今日は注意深く見ていたけれども一度もたたず、期待はずれに終わったが、なにか良い刺激と足場さえあれば、おそらく立つことが出来ると。
奥さんは山本太郎の「生れた子に」を思い出したらしい。
「もうだめなんだ/お前は立ってしまったんだ/脳味噌の重みをずーんと受けて/立ってしまったんだ/もうだめなんだ/ごらんお前は影をもってしまった」・・・。(山本太郎 「生まれた子に」)
そうして疑いの石を空に投げると、30年後に頭に落ちてきて、今度は心でもう一度たたねばならないらしい。なんとも、詩人というものは味わい深い想像をめぐらせるものです。

2007年6月10日日曜日

大当たり再び

777がそろいました!! 奥さんが買ってきたキムチがなんと777で100年に一度の大フィーバーです。

2007年6月5日火曜日

ダイワメジャー、お世話になってます。



「持ち時計順に買って、3着に上がりの速いのを抑えとけば」という単純な理論で、安田記念は3連単*\200*2と三連複*\200とダイワメジャー単勝*\200をがっつりいただき。都合\290,000近くなりました。

複雑よりシンプル。同じ日の中京6日の7Rサラ系3歳ダート1700で、ゴールドとゴールデンがいて、7枠にフサイチ、というなんかダービー似の出馬表のレースで「牝馬か酒が来るレースである」と言うことで、「インプレスゴールド」 なる牝馬が1着、アサクサキングスと一緒の16番「マイティーバッカス」が2着で馬連万馬券、という至極オカルトな複雑予想もありはアリのようですが。シンプルなのが一番です。

さて、どうしたものか。細々とやってきた競馬で馬鹿儲けしても、対処に困る。
どうせ10年くらいは一人勝ちな8267イオンでも買うか、3分割して家計行き、パーッと使う、次の投資、とするか、奥さんにハルシオン+焼酎で芝浜でもしてもらうか。

2007年6月3日日曜日

子供が扉関係をあけるのを妨げる器具について


左に白く写っているような器具や、この器具の中間部分にビニールバンドがついていささか長い、いうなれば「子供が扉関係をあけるのを妨げる器具」がべビザラス辺りでは売っているのだけれども、時にはミッフィーが描かれていたりしてラブリーなのだけれど、使いにくいったらありゃしない。
大人だって開けにくいし、吸盤はすぐ落ちるし、両面テープを使った製品は一度張って、位置が悪いと付け直そうとすると粘着面のスポンジごとはがれて、2度と使えない始末。
ばかじゃないのか、こんなもの作って売っているやつらは。

開けるな、という日本語が通じない子供があけられなければそれで良いわけで、なにも、大人が開けるのに困る必要はない。
で、ハンズに行って買ってきたのがゴムひも。自転車の荷台に巻いて荷物を拘束する材質の細いバージョン。これで輪を作ってとめりゃいいじゃん。それで問題ないじゃん。
コスト比較では、彼の器具:¥800-、対してゴムひも¥197-/m。 2mも買ってくれば、うちの中の3、4箇所の扉を結束することが出来ます。
赤ん坊~子供対策の製品を作っている連中は、概してその製品によってニーズを満たそうとする層の期待のみを念頭に置きすぎて、それがどのように便利であるか、を考えていないモノを作りすぎている気がする。ベビーカートのタイヤ径が小さすぎるぞコンビにアップリカ。歩道と車道の境目の段差すら越えにくいじゃないか。重量を削るためにタイヤ径を削るって、本当に利便性が向上しているのか、アップリカよ。
「子供が扉を開けて困る」というニーズに対して、子供だましの「なんか扉があかない器具」を真っ正直につくる、大人が開けられて子供が開けられない、という原則のみを酌んで、利便性を度外視して商品化するってのは、なんか本末転倒でしょう。
そんなわけで、「子供がなにかしないように何かする器具」や、「子供が何かするためにどうにかする器具」については、身の回りの大人用の既存製品の流用が利くならば、それを利用するに越したことはないということを念頭において、ベビーザラスに行くのが良いでしょう。